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2017年12月

2017年12月26日 (火)

くくるんのだっこ

抱っこが好きじゃないという話しをしたのですが、くくるんを抱っこすると…

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このようになります

たーちゃんは、ダッコちゃん(若い人は知らないと思うけど)のように、前足で私の腕にしがみついてあとは完全に私に身を任せていたのですが
くくるんは、腕の上でお座りするんですね
修正しようとしても絶対身を委ねません。
YouTubeを見ながら練習したけれど、ぜんぜんだめ。
Aちゃん先生は器用に片手で抱っこするので、まねっこしてみたら
片手だと結構うまい具合に抱けるのね。ただし、前足をピーンと伸ばして肉球と肉球を
合わせた“お願いポーズ”になってしまうけど。
片手ダッコをするとお願いポーズになる話し、もうずいぶん前に記事にしたことがあったけれど、どこだかわからない。

抱っこ、好きじゃないんだよね、という顔をしているでしょ

まぁ…夜お布団に入れば、心ゆくまでいちゃいちゃできるから良いんだけどさぁ。


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2017年12月24日 (日)

くくるんのお耳が取れちゃった!!!

という夢を夕べ見ました…

人の夢の話程たいくつなことはないんだけれど、あまりにも変な夢だったので載せちゃう。

くくるんが、私が食べた後のサンドイッチの外袋(ビニール)をコソ泥し、頭を突っ込んで中に付いたマヨネーズを
ぺろぺろ舐めていました。深追いし過ぎてビニールから頭が外れなくなってしまって
ピーピー苦しんでいたんです。
それで、慌てて私が袋からくくるんの顔をひっぱり出したら、くくるんの耳がビニールにひっかかって取れちゃったの
もう、慌てて耳をくっつけようとしたけれど、くっつかないので
慌てて外れちゃった耳を冷蔵庫にしまって、病院に電話をしました。
でもスマホがこんにゃくだから、どうしても病院にかけることが出来なくて
これはもう連れて行くしかない!とくくるんを抱っこして走って病院へ行きました。
ところが、途中でくくるんが気持ち悪くなったらしくゲロゲロ…と何かを吐き出し…
みると、夕べむりやりたべた赤ちゃんカンガルーでした。
まだ生きていたので、まうさんにくくるんを預けてそのカンガルーの子をどこかまた違う病院へ連れて行こうと焦っている、という変な夢でした。

くくるんを抱っこして走っているとき、このまま耳がくっつかなかったらどうしよう、
でも、どんなでもくくるんが大好きだから大丈夫。
でもお耳がないと、ゴミとかは入っちゃうから何かフタを作ってあげないと、とか
そんなことを考えていました。

他にもいろいろあったような気がするけれど忘れちゃった。
これ、絶対あの大根ゲロゲロ事件の影響だと思う…。

それと、ここ数日ちょっと私体調悪くて近所の農家に野菜を買いに行く程度しかくくるんを外に連れ出してあげていないから
くくるんに悪いなぁ、とかそんなことばっかり考えながら寝てたからかなぁ。

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昨日、今日はたくがくくるんと遊んでくれたので、めっちゃ楽しそうでした

ところで…

先代犬チワワのたーちゃんは、何しろ抱っこが大好きな子でした。
常に抱っこされていたくて、無理やり膝の上に乗っかってくる子でした。
なでなでも大好きで、人の手を前足で無理やり自分の身体に乗せたり、それでも撫でないと
手の平に無理やり自分の頭を押し込んできたり、何が何でも撫でられたい子でした。
犬を飼ったのは初めてじゃないけれど、大人になってから飼った犬はたーちゃんが初めてだったから
犬ってこんなもんだと思ってたんだよね。

でもねぇ、くくるんは全然違うの。
抱っこ、そんなに好きじゃない。階段の上り下りをしないので
部屋の移動をしたいときは膝に乗って来るのと、極端に恐い事があった時、いやなときは私に抱っこをせがんでくるけれど
それ以外自分から抱っこされようとすることは皆無です。
たまーに膝に乗ってきても、落ち着かないのかあっという間にどっかにいっちゃう。
なでなでも自分からせがむことは皆無。撫でられることは嫌ではないけどね、という程度。
気分がよっぽど良いと、へそ天になってお腹をたま~~~に撫でさせてくれる。
だいたいね、くくるんは手を伸ばすと甘えるよりもお遊びモードに突入しちゃうんだよね。
そのくせ、人にくっ付くのは大好きで、私が座るとピトッとくっついてくるんだよね。
くっついて、膝の上に顎をのっけて私を見上げるのね。
それはそれで可愛いんだけれど

でね、この間うちにある犬の本を読んでいたら
『チワワ……抱っこが大好き』と書いてあった。
え、そうなんだ。チワワって抱っこ好きなんだ。ってことは、これは性格ではなくて
そういう犬種ってこと??
パピヨンって、抱っこあんまり好きじゃない犬種??


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2017年12月22日 (金)

またまた夜勤帯にげろげろ…

あまりにも自分が情けなくて落ち込んでしまって、載せるつもりはなかったたんだけれど
それじゃ私がこのブログを続けている意味がないので、やっぱり記録しておくことにしました。
誤食の話なので、またかといやな気持になりそうな方はぜひスルーしてください。

先日、前夜の大根の煮物でランチしていたとき、うっかり煮物を座卓に置いたまま
席を立ってしまいました。
戻ると、くくるん大根の煮物を美味しく食べ終わっていました。
ほんの数十秒。
私が席を立った瞬間、一生懸命手を伸ばして小鉢をコッチャコイ、コッチャコイして
ラップを外して食べたんだと思います。
たぶん「オカァが戻る前に食べちゃわないと!いそげいそげ!」と
丸のみしたんだと思います。
私の顔をみるなり、げっぷをしながらちょっとだけ申し訳なさそうな顔をしていました。
くくるん、おなかペコペコだったから…きっと幸せだったことだろう…。と思いながらも
小鉢にてんこ盛り。ちょっと心配していました。

夕方薬を飲ませ、19時にエサ。何時ものようにガツガツ食べました。
そのあとも他の人のごはんを欲しがったり、特にわらず元気にしていました。

21時早めに就寝。
夜中 1:00Am…くくるんがトイレに起きた気配を感じました。
いつもならすぐにお布団へ戻ってくるのになぜか戻ってこない。携帯の灯りでくくるんを探すと
テーブルの下で肩をすぼめて座っていました。
「くくるん?」と呼んでみたけれどじーーーっと私を見つめているのみ。
これは何か様子がおかしいな、とストーブを付けて灯りをつけました。

目がしょぼしょぼしていて、かすかに震えていました。寒いのかしら…
もしかしたら、発作が始まってしまったのか…とドキドキ10分程経過すると
ウエップウエップと吐き始めました。大根と消化されていないフードを少し。
続けざまに3回ほど吐きました。
ああ、やっぱりあの大根が…可哀そうなことをしてしまった…
一通り吐き終わると、水をがぶがぶ飲み、テーブルの脇で座り込んだので、
くくるん愛用のピンクシーツを下に敷いてあげました。

横になっても震えはまったくとまらず、眠ることも出来ない様子。
ただ、以前脳が炎症をおこしていたときは、同じように震えていても
水を飲んだり横になったりしなかったので、あの時とは違うなと思っていました。
病院に電話してみようか?と考えながら様子をみていました。

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それから更に1時間ほど経った2:30くらいかな
また立ち上がってウロウロし始め、ゲロゲロ大根とフードを吐きました。
そしてまたお水をがぶがぶ飲み、またピンクシーツの上で目を閉じながらブルブルふるえていました。
その時、ふと「もしかして、大根煮ものに長ネギ入れてなかったか???」と思い出し
くくるんの吐いたものをもう一度よく観察しました。
すると、長ネギのみじん切りを3つ発見。
もしかして、長ネギ中毒だろうか…とすごい勢いで検索しました。
中毒をする量にしては極端に少ないけれど、個体によってはエキス程度でも中毒症状がでるとのこと。
これは病院に連れてくべきか…と着替えていると、くくるんピャッと起き上がって膝の上に乗ってきました。あれ、ちょっと元気か??
3:00すぎかな、少し回復して来たみたいだから、もうちょっと様子を見て見ようか…


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4:00AMすぎ、また起き上がってお水をがぶがぶ飲み、またゲロゲロ。
でも今回は足取りも軽く、水を飲むと今度は布団で横になり、大きな伸びをして、へそ天になっていました。(発作が起きたと思ってビックリしました)
まだほんのちょっとだけ震えていましたが…

朝5時。いつもはお薬の時間だけれど…くくるん眠っているし、どうしようか…
でも飲まさないわけにいかないから、と起き上がって髪をくくっていると、くくるんもおきあがりました。
なので、ピンクシーツを持って一緒に居間に下りました。

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ファンヒーターの近くに寝せました。
眠っていないのでさすがに眠い様子。震えはもうまったくなかったけれど、
これはぐったりしているのか、ただ単に眠いだけなのか心配でした。
でも、私が他の部屋に行こうとすると起き上がったりしていたし
呼吸や心音も正常でしたので、そっと眠らせていました。
私はまっくらい台所で弁当作り。

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写真を撮っていたら目を開けた。

6:45Am まうさんがきたら飛び起きていつもどおりでした。

あーーーーー…よかった…
いつもと変わらない…

でもね、7:15Amにたくが下りてきても無反応でした…やっぱりまだつらかった様子。

まったく食欲がなく、お薬はバターでコーティングして強制的に飲ませました。
強制投薬もなれたもんです。
朝のエサも、ほんの数粒食べただけであとは食べようとしなかったので
その日は夕方まで何も食べさせませんでした。

でも、午後にはすっかりいつも通りのくくるんでした。
夕食はさすがにお腹すいたようでガツガツ。夜中履いちゃったからね、少し多めに上げました。

その話を、先日の受診時Aちゃん先生にしたところ
話を聞いた感じではネギ中毒ではなさそうと。
でも、いままでのゲロゲロのパターンとかなり違っていたからとい
ったら
それだけ吐けば、きっとかなり痛かったり気持ち悪かったりで震えもきていたとおもうし…って。

誤食…物によっては命を奪ってしまうこともあるのに、どうして私は…と悔やんでます。

このあと、んみぃともよく話し合い、とにかくくくるんの手の届くところに食べ物を置かないということを
もっと徹底しようということになりました。
今までもしていたつもり。でもつもりだったんだ。もうなんも言い訳出来ない。

ごめんねくくるん。

2017年12月21日 (木)

瞳の住人

くくるんはよく私を見つけているし、わたしもよくくくるんを見つけているんだけれど
今日くくるんの瞳を見ていたら

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私が映っていたよ。

そばにいて ずっとくくるんの笑顔を見つめていたい
移り行く瞬間をその瞳に住んでいたい

はいどさん、うまいこというなぁ。

ね。ずっとずっとくくるんの瞳の住人でいたい。
そしてずっとずっと私の瞳の住犬でいてほしい。

昨日、二週間ぶりにAちゃん先生に行ってきました。
体重 3.5 Kg。 うん、まずまず。
この間松木先生から聞いたことをお話ししました。
そして、フェノバールを減らしているので、年明け早々に血中濃度を調べましょう、ということになりました。
アトピカの方はまだいいって。

それでね、気になることを聞いてきました。
私が一番気になっていること…それは、もしこの間までのフェノバールの量でギリギリ発作を抑えられていたんだとしたら
今回減らしたことで、当然発作が起きるわけよね。
でも、減らしてすぐには血中濃度は減らないわけだから…どれくらいで下がるものなのかを
知りたかったんです。
心の準備が必要でしょう?だから。今、お留守番の練習を始めたんだけれど
やっぱり心配で仕方がないから。
Aちゃん先生がいうに、個体差があるけれど、ダメな子は減らして1週間と経たないうちに
発作が起こってます、だいたい4、5日が多いという印象かな、とおっしゃってました。
2週間もすれば、減らした薬の濃度ですっかり安定します、ということでした。
くくるんは松木先生に行った日からフェノバールを減らし始めているので、あと2日で2週間。
そうすると、ちょっとは安心してもいいのかなぁ、というと、「うん、大丈夫だと思います」とおっしゃっていました。
でも、慌てて「あ、でもだからって絶対発作が起こらないということじゃないです」と訂正していました。

それと、もし発作が起こった場合…以前いただいた頓服をまた処方して頂いた方がいいですか?ときいてみました。
今回はもう頓服より、とにかくすぐに連れてきてください、ということでした。
余裕があれば動画撮ってって。
今後、春までは何もなければ二週間に一度の受診と月に一度の採血(フェノバール・アトピカの血中濃度を測るため)だとおもいます。

次回は年明け早々。もしかしたら三が日以内にいくかも。
ちょっと間が空き過ぎちゃうからね、今回爪切りと足裏カットをしていただきました。
「じゃ、くくる二階にいこうか」とAちゃん先生が抱っこしようとしたら珍しく拒否っていました。
いつもは大好きなAちゃん先生には何の抵抗もなく抱っこされるのに…
この間のお泊りで懲りちゃったのかな。


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水曜日のお弁当

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オムライスチーズ入り・たくあん(笑)・ちびハンバーグ

今日の弁当

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大根とニンジンのきんぴら・スパム・焼鮭・甘い卵焼き・昆布佃煮

2017年12月16日 (土)

破壊活動にいそしむ。

すっかりご無沙汰しています…

PCの調子が悪くて、ここ数日はなぜかネットに接続できないという…
とうとう諦めて、すんみぃのPCからの投稿です。
スマホでも投稿できるような感じなんだけれど、どうもうまくいかないんだよね。

さて。くくるんは元気です。

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元気に座卓の下でなにやらやってます。なんだ?正面から見て見ましょう。

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おもちゃをかじっていますよ。これはずっとまえにchocoさんにいただいたもので、
喰い破って中の綿をだしてしまったので、修繕したのですが…
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お次はこちら。
こちらも同じくchocoさんからいただいたキャベツ。これもお気に入り。

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どんなすごいことになっているか、おかぁに見せてごらん?
写真撮るから、ちょっと待ってるんだよ!というと

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良い子で待ってます。
くくるんね、黄色と赤のくまさんの綿、全部引っ張り出して部屋中に散らばして
遊んでたんです。
そして、おなかのピプピプなるプラスティックのやつも引っ張り出して破壊。
なんだかね、綿を引っ張り出すのが楽しいみたい。
そういえば、赤ちゃんってティッシュをひたすらひっぱり出したり
トイレットペーパーをカラカラひっぱるのが大好きだよね。
それと同じ心境なのかしら。
綿はね、くくるんがぐるぐる唸りながら遊んでいたので、食べちゃう前に片付けちゃいました。
どんなにひどいことになっていたか、写真撮りたかったんだけれどもね

さて、どんなお顔で待っているかと云うと…

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こぉんな可愛いお顔でした~~~~~(/ω\)  ←親ばか

くくるんね、お薬がアトピカ以外すべて減りました。
ステロイドも半量に減って、副作用と云われている、お水がぶ飲み
それに伴う頻尿などはまったくなくなったんだけれどね
食欲だけが治まらないのです。

お薬の時間が決まっているので(朝5時・夕5時)うっかり忘れないようにタイマーをかけているのですが
最近タイマーが鳴るとソワソワします。お薬でさえ楽しみ。
最近では、たまにウンチまで食べちゃう 気が抜けません。
あ、でも最近床をあまり舐めなくなってきたなぁ。これは少し治まったってこと?わかんないね。

くくるんね、とっても元気です。ほんとに元気。
どうかこのまま元気でいられますように………

そうそう、今週に入ってから、お留守番の練習を始めたよ!
ちっちゃい牛アキレスを与えて、夢中になっているすきに出かけてます。
ちゃんと毎回お利口に待っているのですが…
お留守番の訓練が必要なのは、くくるんよりも私みたい。
離れている間、不安で不安で仕方ないのね。いない間に発作が起きて苦しんでいたらどうしよう…とか。
車や自転車を停めて、ギャンギャン猛烈抗議のくくるんの鳴き声を聞くまでホッとできません。
そりゃ、もちろんもう二度と発作は起きませんよ、といわれれば安心して出かけられるんだけれど。
そりゃ、ずっと見張って要られれば一番いいけれど…
でもそうもいかないでしょ?お留守番させてもいいんですよ、と松木先生もおっしゃっていたんだけれど…
なかなか難しい問題です。


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今週のおべんとう

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鶏の甘辛煮・ゆで卵

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ちびハンバーグ・野菜のピエトロドレッシング炒め・甘い卵焼き

2017年12月12日 (火)

松木先生行ってきた!

二回目のMRIを受けて、結果がかなり良く脳の炎症もなくなり好酸球もゼロでした。
発作も起こっていないので
フェノバールの量とクリンダマイシン(抗生剤)の量が減りました。
でも、やはりもう一度松木先生に読影をしていただき、専門的な意見をおききしたく
再度お邪魔しました。

お薬に関しては、今の状態で最低半年飲ませて…9月から飲ませ始めたから
最低でも3月までは量を減らさず飲ませる。
半年きっちり飲ませてその間発作が起きなければ、そこから徐々に薬を減らしていって、様子をみるということで
今回は、キャミックの先生やAちゃん先生がおっしゃっていたこととほぼほぼ同じでした。
ただ気になったのは…キャミックの先生が『側頭葉の炎症のせいで発作が起こってしまった(と考えられる)ので
これが壊死してしまったから発作が起こる可能性がかなり強い。
だから薬はもう一生切らすことはできない』という意見。
松木先生にそれをお話したところ、
発作というのは、脳のどの部分が炎症を起こしても起きる可能性があって、くくるんの前回の2度の大きな発作は
どの部位が腫れたために起こったかはわからない。
そして側頭葉のひどい腫れと今回の壊死は、その発作によって起こってしまった(発作後脳損傷)といえます、と。
すると気になるのは今後の発作の有無。それをお聞きすると、それは正直わからないということです。
ただ、こうやって脳の一部分が損傷してしまった場合、そこが元となっててんかん発作が起こる可能性は否定できない、と言うことでした。そうなればやはり一生お薬は切らせないそうです。
なので、フェノバールを減らす時は特に慎重にしなければならないそうです。

ついこの間、フェノバール減らしました、とお話ししました。
今回、Aちゃん先生が松木先生にメールで報告をしようと思ってる、とおっしゃっていたから
私はてっきりちゃんとメールで情報が行っていると思っていたのですが
なんとAちゃん先生ったら情報を送ってくださって無くて…。
なので、ステロイドと抗生剤が今までの半量になり
フェノバールは正確な量はわからないけれど、濃度が減ったということをお話ししました。
すると、発作が起こっていないのならフェノバールを減らしてこのコのフェノバールが効くぎりぎりの量を(という言い方じゃなかったんだけど)
探るのは良い事、とおっしゃっていました。
すっかりフェノバールをなくすのは反対だけれど、減らすというのは良いと思います、とのことでした。
今回、フェノバールの血中濃度が基準値が15からのところ、5でしたが…
「その後、発作はないのでしょう?効いているわけだから5でも良いんです」って。
そして半年たって減らし始めるんだけれど…減らすのはフェノバールが一番最後が良いでしょう、内臓にそれほどダメージがきていないしね、とのことでした。
アトピカの量は…とおききしたら、血中濃度がちょうど良いので、この量で良いですよ、と。
高いお薬だから、ちょっと大変だとは思うけれど副作用がほとんど無い薬だから
頑張ってと。
そうかぁ、やっぱり減らないんだな。でもくくるんのためだから頑張るしかない!
オカァ頑張るよ~~~~~!!

そして…やっぱり発作が起こる可能性はあるわけだ…そうなるとやっぱり見張っていないとだめかな。
今まで私が見ていないところで発作が起こるのが恐くて、ずっとお留守番をさせられなかったんです、と話すと
ずっとそういうワケにもいかないでしょうから、徐々にお留守番させるようにしても良いと思いますよ、と。
ただ、このコにとっては嬉しくないでしょうけれど(笑)と。
ね、それが問題。お留守番訓練、また一からやり直しです。
でもどっちにしても、長時間のお留守番はもうさせないことにしました。
せいぜい2時間が限度かな。

それと、アトピカ(免疫抑制剤)を飲ませていると言うことは、他の病気になりやすくなるということでしょうか。とお聞きしました。
まぁそうだけれど、それほど神経質にならなくても良いそうです。
ただ、ドッグランとかペットホテルとか、不特定多数のワンコが出入りするところは避けてください。感染症にかかりやすいのは確かだから、ということでした。
となると、来年やるきまんまんのプチプチプチオフ会はドッグランはだめだなぁ。っていうか
ペットと泊まれるホテル利用ってどうなんだろう。
すいらんはだめだな(^_^;) あそこはなんだか清潔感がないから。
あ、ディスってないですよ~。それはそれで元気なコなら気兼ねなく過ごせて良いんだから。

それで一通りお話しして、くくるんを診てくださいました。
お胸もしもしして(笑)
ちょっとイジワルしますよ~とおっしゃりながら、くくるんの足を持ち上げたり、逆方向に曲げてみたり
後ろ足を持ち上げてみたり。
そして、頭の後ろ方向で指パッチンしたり、顔の脇から手をかざして近づけたり(視野の確認や耳の聞こえの確認)
くくるん、緊張しちゃって無反応
「きみきみ、ちゃんと聞いてる??」と先生に言われてました(笑)。

今回2回目の受診だったので、私たちもくくるんも少し気持ちが楽で
くくるんは積極的に松木先生の匂いをかぎにいっていました

松木先生ね、人見知りっぽいところがおありなのか、二度目の今回は前回に比べて
笑顔が多いように感じました。
もちろん、お話に説得力があってどんな質問にも丁寧に答えてくださって
なんとも言えない安心感があります。優しい雰囲気で質問もしやすい先生です。
すごく偉い先生なんでしょうに、全然偉ぶったところがないんですよ。
知らなければほんとうにただの優しい先生。

その昔、長男の心臓の手術をしてくださった大学病院のすごい偉い教授先生なんて
もう本当にすごい偉くて 診察前には婦長さんから「先生には決して質問しないように」と念押しされるなどなど
病院側が先生の機嫌を損ねないように、ビクビクしていたからね。
偉い先生ってそういうもんだと思っていたから、松木先生の雰囲気には本当にびっくりしました。もちろん良い意味で。
そして、ここのスタッフの方々がみんなとっても優しいし。
近ければ通うんだけれどな~。遠いからなぁ~。

あ、でも今通っている病院もかなりいいんだよ。
すごく信頼できる。何より、情報の共有がちゃんとできてるように感じる。
担当医じゃない場合も、診察に入る前にしっかりカルテを確認してくれている感がある。
受付の人たちも看護師さんもすごく感じが良いし、親切だし会計もお薬もダブルチェックしているし。
じっくりじっくり心ゆくまで話しを聞いてくれるし。

そうそう、帰り道姉のまうさんと
「今回も行って良かったね。今後まだまだ気が抜けないけれどやっぱり安心感があるよね」と話してたんだけどね。
まうさんが「くくるんにとっては、イジワルされて指パッチンされただけだったけどね(笑)」って。

診察終わってね。もう松木先生にくる口実なくなっちゃったなと少し残念だったんだけどね
帰り際、先生が待合に出てきてくださって「3月頃、お薬を減らそうかな、という頃また連絡ください 」とおっしゃってくださいました。
というわけで、また松木先生にも診ていただこうとおもいます。

そうそう、これ行きね。もうすぐ『まつき動物病院』というあたりでスカイツリーが見えたよ!
実は、スカイツリーの足元に行って写真を撮ったことはあるのだけれど
未だ登ったこと無し。
おそらく、誰かがどうしても登りたいとでもいわなければ、今後も登ることはないだろうなぁ。

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そしておまけのボツ写真。

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病気になる直前、まうさんちで勝手にお留守番していた時ね。
まうさんちが広くて嬉しくて走り回ってます。
具合が悪くなる、たった数日前。本当にいきなりだったなぁ…


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2017年12月 8日 (金)

ん?

あれ?

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ん??

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ん?????

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何かお鼻にくっつけてる(笑)。
これは野菜入れを物色した証拠。くくるんにやられそうなものは全部上に上げちゃってるけど
きっと葉っぱのカスが残っていたのでしょう。

くくるん、もともと目の周りがクレオパトラのように黒く縁取られているんだけれど、この頃いつも目の周りが涙で濡れているからいっそう黒っぽく見えるよね。


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実は11月17日に京都在住の長男夫婦に子が誕生しました。
初孫
くくるんもやっと落ち着いてきたので、一昨日見に行ってきました。

くくるんは病院にお泊まり。
一昨日、朝一で病院に連れて行ったときはAちゃん先生いなかったんだけど、昨日のお迎え時は出勤していたので
Aちゃん先生から引き渡し。
くくるん、比較的良い子にしていたけれど、たまにかまって欲しくて吠えたりしていたそうです。
やっぱりペットシッターさんちの様には行かず、基本的には素敵な小部屋(檻とも言う)に入りっぱなしで
たまに看護師さんが出してよしよししてくれる程度なんだって。
まぁ仕方ないよね…先生方お仕事してるんだしね。きっとくくるんは、先生方がしっかり仕事してるか見張っていたことでしょう。

それでね。
発作も起こさず落ち着いているので、フェノバールを減らしてみましょうって。
そして、今抗生剤を朝夕飲んでいますが、それを1日1回に減らしてみますって。
少しずつでも減ってくるのは嬉しい。

でもね、実はキャミックのY先生の読影で気になることを言われたのです。
っていうのは、その壊死している部分。
壊死しているから、てんかん発作は薬を飲んでいなければまた起きてしまう可能性が大きい、って。
というのが、てんかん発作が起きたのが、ここの部位のこのひどい炎症のせいかもしれないから、ということでした。
え、でも、松木先生に見ていただいたとき、その部位は「発作後脳損傷」ということで
ひどいてんかん発作が2回も起きたから損傷した、とおっしゃっていたんです、だからこの部位は治ることはなくて
この後壊死してちぢこまる、と言われたと話しました。
すると「え、そうなんですか。壊死するって松木先生おっしゃってたんだ。さすが…」と
おっしゃっていて。
「そうかぁ、私はここのひどい炎症で発作が起きたかなとおもうんだけど…、でも松木先生がそうおっしゃるなら…ん、でも松木先生にまた行くんですよね、そしたら
松木先生の意見もまた聞いてみてっ!」とおっしゃっていました。

そのあと、キャミックのY先生はAちゃん先生に電話で報告をしているはずだから…
その報告を聞いていてもAちゃん先生は『お薬を減らす』とおっしゃっているんだから大丈夫かな、とか。
Aちゃん先生は、松木先生からも意見を聞いているわけだから…
だから、とにかく松木先生にその当たりのことを早く聞きたいなぁと思っています。

お薬を減らして、また発作が起きたら恐いもんね…
もうあれ、できることなら見たくないから。

ところで、家に帰ってきてお泊まりグッズに入れたくくるんの食器を洗っていたらね。

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裏にくくるんの名前が書いてあった(笑)。
なんだか新鮮。子供らが保育園に通っていたとき持ち物何でもかんでも名前を書いていたのを思い出したよ。
あー、くくるんってやっぱ私の娘なんだなと実感した一瞬でした(笑)。

今日の弁当

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焼き鮭・きんぴらごぼう・めんちかつ・甘い卵焼き。

ここ数日買い物に行けていないので、あるもの弁当です。メンチカツは当然冷食。

2017年12月 4日 (月)

超ひさしぶりの ゆいたん。

H29年12月1日(金)・2日(土)・3日(日) 晴れまくり

久し振りにゆいたんが泊りに来てくれました。

くくるんはゆいたんが大好き!だから、ゆいたんがくるとはしゃぎまくってしまいます。
なので…くくるんの病気が落ち着くまで、私達もくくるんの病気に馴れるまで
会うのはお預け…
ゆいたんに会うことをくくるんはずっとがまんしていたのです。

でね。
やっぱりゆいたんがきてくれて、くくるん大喜び!!大はしゃぎ!お年頃の女子同志
気が合うのかな

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寝るときも私のところには寄り付かず、ゆいたんと眠っていました。
くくるんはねぇ…頭並べて眠るんですよ。
こういうコ、多いのかな?
たーちゃんは眠り始めは腕枕だけれど
何時の間にか足元で寝ていたから。

さて。
翌日はゆいたんがずっと行ってみたかった新大久保に行ってきました。

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コリアンホットドッグたべたり

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コリアンフライドチキンを食べたり

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今ゆいたんがハマっている韓国アイドルグループ『TWICE(とぅわいす)』のグッズを物色したり。

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ゆいたんの戦利品(笑)

くくるんはこれまた大好きなまうさんとお留守番。
良い子だったって。


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くくるん。
2度目のMRIで全身麻酔をした翌日、少し体調がよくなかったのですが
そのまた翌日(12月1日)もやっぱり朝吐いたり、少しだけ元気がありませんでした。
今日(12月4日)はもうすっかり元気なんだけれど。
やっぱり短期の間に全身麻酔を2回もした影響なんだろうか。すごくすごく心配でした…

それとね、この頃くくるん涙が沢山出ます。
特に目が赤いとか目やにがすごいとか、そういうことはないのだけれど
いつもよりも目がウルウルしているので、目頭がガビガビです。
これ、アトピカの副作用なのかしら???と調べたら、ごくまれにそういうコもいる、とのこと。
今度Aちゃん先生に聞いてみよう。

そうそう、ごくまれに、ってことで私は安心できなんです。
ごくまれもなにも、あるわけじゃない?うちのコがその“ごくまれ”にならない保証なんて何もないもんね。
たーちゃんはチワワで、脊髄疾患の好発種でなかったけれど、脊髄の病気(脊髄梗塞)になって
これまた“まれ”になってしまうこともある『脊髄軟化症』で死んでしまった。

こういう症状(病気)は、これがある場合になります、ってはっきり分からない限りは
90%も1%も同じように心配です。

って話を友達にしたら
「結果が同じならその時まで “%が低いからうちの子は大丈夫” と心配しないで過ごす方がいいじゃない。ふゆぅは心配し過ぎなんだよ、損だよ、そんなの」と言われたけど
そうかのかな。
うん、そうなのかもしれない…と思わなくもない。
でも、私は期待していたのに裏切られたときのギャップの方がダメージ大きいんだよね。
だから期待しないようにしないと、と自衛してしまうんだよね、
っていったら、「どうだってショックはショックじゃん」といわれました。うんまぁ確かにね。

う~ん、わからん。

言っている意味、よくわからないよね、自分でもよくわからん。ごめんなさい。

とにかく、毎日毎日願うのは…

一日でも多く、くくるんが安心して体調良く過ごしてくれること…

欲をいえば、すっかりすっかりす~~~~っかり病気がいなくなってくれないかな

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