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2016年1月

2016年1月22日 (金)

雪はしゃりしゃりうまうま♪

雪の降った翌日ベランダにだしてみた。

Nanjaroka

くんくんくんくんくんくん
一生懸命匂い嗅いでます(笑) そして…
たべた!!!

Umauma

しゃりしゃりしゃりしゃり
よっぽど美味しいんだか。

くくるんは、窓の結露とか、サッシの溝に溜まった結露の水とか
舐めちゃうんだよね(^_^;)
ちゃんとお水おいてあるのにさ。

でも、わたしも小学生の頃、雪が美味しそうで
友達と一緒に食べたなぁ。シロップ掛けたりして。

雨上がりに大きな水たまりを見ると
金魚やメダカを放したかったり。

くくるん、いつまでもずーーっと食べていて、全部食べちゃいそうな勢いだったから
途中で止めましたよ。
おなか弱いし

明日はまた雪予報。今年、雪の中でお散歩できるかしら♪

2016年1月18日 (月)

どっひゃ~!まっちろ!

朝、カーテンを開けてみたらすごい雪が積もっていた。

Yuki

夕べ天気予報で雪が降って積もるかも、とは言っていたけれど、大抵は「積もる積もるサギ」だからね。どーせ積もらんだろ、と高かをくくってたのね。
いやー、もーびっくりしたわ~。
思わず、「どひ~っ」と言ったら心んが、「なになに?」と見に来た。
ベランダのサッシを開けてあげたんだけど、初めはびびってベランダに出なかったのにね。
お隣の雪かきの音に「なんの音ですか!パトロールせねば!」と思わずベランダに降りちゃった(笑)
雪が冷たかったみたいで、慌てて足をブルブル振りながら部屋に入ってきたよ。
くくるんにとって生まれて初めての雪。
抱っこして外に出してみようと思ったけど、すでに雪は雨に変わっていたので断念。残念。

このいきなりの雪で交通は大混乱。
まうさんもタクも通勤で駅まではいったものの、大混雑でホームにさえ入れないので
(タクに至っては、会社まで行く路線が止まってた)
家に戻ってきた。
おまけに、京都在住のにーちゃんその①ナツまで帰ってきているので
くくるん、もう嬉しくて嬉しくて大はしゃぎですよ。

で、今日はお散歩も行けないのでお家で遊びました。

Surippa

最近、このようにスリッパに頭を突っ込むのが好きなのね。
これね、どうも奥の方の布を引っ張り出そうとしている様子。
頭つっこんで、ドタバタやってるのでかなり笑えます (^_^;)

関係ないんだけど…

Osuwari

心ん、未だにこんな座り方するのです。
普通にも座れるんだけど、半分くらいはこういう座り方してるの。

うん、やっぱりヘンだよね。(^_^;)


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2016年1月17日 (日)

たーちゃんについて。《子宮蓄膿症》

前庭疾患症状ピークから一週間もすると、たーちゃんは何事もなかったかのように
食欲もりもり、お散歩すたすた、4才の若者らしく元気いっぱいのいつものたーちゃんに戻りました。
私は、たーちゃんの体調がすっかり戻るまで無理して定時で仕事を切り上げていたので
そのツケがまわり、いつもより忙しい毎日になってしまいました。
毎日残業、残業で、平日はたーちゃんが大好きなお散歩も行けないこともしばしば。
ごめんね、と謝りまくりの日々でしたが
土日にはちょっと長めのお散歩やランに連れて行くなど、がっつり遊んでツケを払っていました。

Taran
《たーはドッグランが大好きだった》

平日は家に帰ると家事に追われ、なかなかたーちゃんと遊んであげられなかったので
たーはタクが学校から帰ってくるのを毎日待ちわびていました。
タクは、とても遊ばせ上手で(犬も子供も)たーと追いかけっこをしたり、おもちゃで遊んだり、たーをもみくちゃにしたり。
たーにとってタクは、遊んでくれる楽しいアミーゴといったところだったと思います。
(くくるんにとってもそうだと思います(笑)
たーちゃんはタクを見ると、いつも必ずプリッとお尻を高く上げ遊びに誘いまくり大興奮で
ぎゃんぎゃん遊んで!遊んで!とよく吠えていました。

朝などは、毎日タクを起こす為に私がタクの部屋の戸を開けると、すごい勢いで部屋に飛び込んでいき
寝てるタクの布団の上にドカドカ上り、ぎゃんぎゃん吠えながら布団やタクの部屋着を引っ張りまくり
手荒くタクを起こしてくれました。(こういう事をするのはタクにだけ)
タクが「行ってきます」と私の部屋のドアを開けると、タクに向かってぷりっとおしりを上げ、ぎゃんぎゃん吠えて
いってらっしゃい!…こんな儀式が毎朝毎朝繰り広げられていました。
(くくるんも、毎朝たーと同じように手荒くタクを起こしてくれるんだけど
「行ってきます」と私の部屋のドアを開けて挨拶しても、キョトンとタクを見上げるだけで
まったく吠えないので、ちょっと物足りないみたい(笑)

病気のことなどすっかり忘れて、そんな何気ない毎日を送っていたある日。

前庭疾患から8ヶ月が経った4才の夏、H15年8月初めの5才を目前にしたころ。
なんだか元気がなく、食欲がない日が続きました。
カリカリにはまったく口をつけようとしませんでした。

もともとたーちゃんはカリカリフードが好きではなく、普段でも1食分のかりかりを一粒くわえては
いちいち私のところまで持ってきて私の顔を見ながらもぐもぐ食べる、というようなことを毎回していました。
当然、完食まで2時間くらいかかり、朝など私が出かけるまでに食べ終わらないと
私が帰ってくるまでお皿に残ったかりかりに口を付けることはありませんでした。
なんだか元気がないな、と思っても
かりかり以外の好きなもの(納豆やヨーグルトも毎日少量与えていました)は相変わらずよく食べる。
散歩も大喜びで行きたがる、
夕食時は何時ものように私の父の隣を陣取り、父が(わざと)食べこぼさないかずっと父を見上げたりなど
そんな調子だったので、食欲がないのか…単にわがままがでてるのか…微妙なところでした。

Jijito
《居間では父にくっついてることが多かったなぁ》


でもやっぱり元気がないと感じたので一応病院連れて行くか、といつものM動物病院へ連れて行きました。
一通り診ていただいたけれど、特に悪そうなところも見あたらず、その夏は人もへばるほど連日の猛暑でしたので
「夏ばてかな」といわれて帰ってきました。

それから1週間ほど様子を見ましたが、やはり元気は回復しませんでした。
彼女は、日中くつろぐには私のベッドよりもテレビ台の下の方が好きで、
夜眠る時以外はよくテレビ台の下に潜ってくつろいでいましたが
その日はなかなかそこから出てこようとしなかったのです。

Kakurega_6
《たーのカクレガ。今もそのまま。最近はくくるんがおもちゃを持ち込んで遊んでます》

実はその3日後、私はタクと甥っ子(ちゅんのお兄ちゃん)と3人で4泊5日の旅行に行くことが決まっていましたので
やはり心配で、もう一度病院へと連れて行きました。
触診して頂いたけれどやはりどこかが腫れているという様子もないし、痛がる様子もないし…
これは血液検査してみようか、ということで検査して頂きました。
が、結果数値に異常なし。やはり夏ばてか…ということで、なんだったかの注射をしていただいて
恐らくこれで食欲がでるはず、と帰ってきました。
一時的に食欲は戻ったのですが、やはり翌日には元通り…
旅行を取り止めるか?とも思ったのですが、父が、タクも甥もすごく楽しみにしているのだから
行ってきなさい、たーちゃんはちゃんと見てるから、と言ってくれ
姉のまうさんも、仕事の後ちょっとうちによってたーの様子を見るから、と言ってくれたので、お言葉に甘え旅行に出ました。
私が留守中もたーちゃんの様子をまうさんが逐一報告してくれましたが、特に様子や食欲が変わることもなく…
もともと私が不在になるとたーの食欲はがくっと落ちるので、それが体調不良からくるのか
オカァ居なくて寂しいから来るのかわからずにいました。
でも、鶏肉は食べたよ、などメールを度々送ってくれました。

そして旅行から帰ってくると…
私やタクが旅行から戻り、たーはとても喜んでくれたのですが、何かさらに元気がないのです。
抱っこしてみたら、え?おなかが腫れている??でも旅行中、うんちをほとんどしなかったんだそうで…
うんちが詰まって張っているのかしら…と思いました。
元気ないよね?気のせいじゃないよね?そんな気持ちで、帰って早々だったけれど「お散歩行こうか?」と話しかけてみました。
いつもだったら大興奮で家中走り回るのに、しずかにしっぽを振るばかり。ハーネスをつけ、外へ出てみました。
ところが、数歩歩いただけで立ち止まってしまうのです。
これはあきらかにおかしい。このおなかの張りだって、やっぱり便秘の張り方じゃない。そう感じ、
たーを抱きかかえ家に戻り、急いでかかりつけのM動物病院へ電話をしてみました。

この日は土曜日の午後で、もう病院は診察をしていなかったので電話は先生の携帯へ転送されました。
先生に事情を話しましたが、今までの経緯を知っているからこそなのか(?)それほど重症とは感じなかったのでしょうか
「いま出先で、これから用事があって戻れないから今日は診られない。明日も戻れない。もし急ぎと感じるなら、
近所に新しく動物病院出来たみたいですよ、そこ、土曜日もやってるみたいだからそこ行ってみれば?
結構評判いいみたいだよ」とけんもほろろに断られました。
急いでネットでその病院を調べて電話をしてみました。
ところがこちらの病院もたまたまこの日は学会があって電話した時には診療が終わっていました。
でもこれは急を要するんじゃないか、と必死に電話に出た女性に(後に奥様と判明)事情を話し、助けて、とうったえたところ、
先生に聞いて下さって「入院や手術は受けられませんが、とりあえず診るだけ診ましょう」とおっしゃって下さり
K動物病院へ急いで連れて行きました。

先生は、たーのおなかを診るなり“これは異常”と思ったんだか「触診はしないでエコーで診ましょう」と
おっしゃいました。そしてエコーを見ながら
「子宮に何かたまっている様子です。恐らく、膿、恐らく、子宮蓄膿症ではないかと思います」とおっしゃいました。
これは一刻を争います、かなり危険な状態。もし破裂してしまえば100%死に至ります。
破裂しなくても、膿が洩れていれば命が危ない…という事でした。
電話では「手術はできません」とおっしゃったけれど、「重篤のわんちゃんを差し置いて学会なんかでていたら本末転倒ですからね」

とおっしゃって下さり緊急手術の運びとなりました。

夕方4時くらいに病院へ飛び込んで、そのままたーを先生に引き渡しました。
何しろびびりのたーちゃん。いきなり知らん所に連れてこられ、その上知らんおっちゃんに抱っこされ…オカァは部屋から出て行こう

としてる。
たーとしては恐怖しか無かったと思います。先生に抱っこされたたーは、私を悲しげに見つめていて、
「たーちゃんごめんね。そんな目でみないで…」と
いう言葉が涙と共に思わず口を突いて出てしまったことを思い出します。

手術が終わったらお電話します、とのことで自宅待機になりました。
術前検査、点滴をして状態が安定してからの手術…ということで、手術は夜の10時くらいから始まったようです。
私は旅行から帰ったばかりでくたびれ果てていたけれど、眠らずにずっと待っていました。
もしかしたら生きて帰ってこられないかも知れない、まだ5才にもならないたーが…なんで…なんで…
この時も、最悪のことをぐるぐる考え続けていました。
夜中の1時過ぎ、病院から連絡が来ました。
「手術は無事に終わりました。やはり、子宮蓄膿症でした。子宮を全摘出しました。
サラちゃんはまだ麻酔で眠っているし夜中なので明日いらっしゃいますか?今日会いにいらっしゃいますか?」
と聞いて下さったので、迷わずすぐにタクと二人で病院へ向かいました。

まずはたーに会わせて下さいました…麻酔から目覚めていなかったけれど、ちゃんと生きている。良かった。
それから説明。
取り出した子宮を見せて貰いました。
膿を溜めた子宮は、女性の握り拳2つ分ほどにもふくれあがっていました。
あと3日、いや2日放置していたら破裂していて命はなかったでしょう、とのことで、ショックで言葉が出ませんでした。
まだ取り出したばかりで表面がにょうにょと動いているたーの臓器を見ながら
「こんなになるまで気がついてあげられなかった…」と思わず言葉にすると、
多くの場合は膣から膿が流れて、その臭いで気がつくことがあるのだけれど
サラちゃんの場合は子宮口が固く閉じていて膿が急速に溜まり、気づくことが出来なかったんじゃないかな、と
おっしゃって下さいました。
子宮をすっかり取り出したので、1つの山は越えたけれど…ただ、膿が少し体内に洩れてしまっていたので
おなかの中は丁寧に洗ったのだけれど…今日明日が山です、とおっしゃいました。
最低10日間の入院、と言われ帰ってきました。
帰り際、先生に「この子宮はこちらで処分しても良いですか?」と聞かれ
あー、そんな事まで確認するんだなぁ、とちょっと感心しました。まぁ、いろんな家族がいるからね。

それからたーが退院するまで、普段は不携帯の電話を、肌身離さず携帯していました。
診療時間内ならいつでも何回でも面会にいらしてください、とおっしゃっていただき、またもや毎日定時で仕事を切り上げ
一生懸命面会に通いました。


Erikara
《手術翌日。点滴がとれるまではエリカラです》

私が勤めていた職場は、みな何かしらの動物を飼っていて、直属の上司以外はペットの病気にに対し、子供の病気並みに
理解があり、それぞれの飼っている動物に何かあればお互い助け合っていたので、その点は恵まれていたし、今でも同僚達に感謝しています。

無事に山を越え、たーちゃんは驚異の快復力をみせてくれました。
ただ、黒光りして美しかったたーちゃんの被毛は、あっという間にボロボロに抜け落ち、つやもなく
フサフサだったしっぽもボソボソになってしまいました。
先生が「体調が悪くなると、まず毛にでます。でも元に戻るから大丈夫」と慰めて下さいました。
順調に回復してきているので、もしサラちゃんが気に入っているおもちゃがあったら持ってきて下さい、少しでも安心できると
思いますし、暇つぶしになりますから、とおっしゃってくださいました。
お言葉にあまえ、お気に入りのモモンガのぬいぐるみを持って行きました。
次の日面会に行くと、「サラちゃん今日は絶好調で、モモンガさんをくわえてブンブン振り回してました」と
報告して下さいました。
たーちゃんはこの頃になると私が病院に入っただけでわかるらしく、きゅんきゅん鳴き出すんですよ、ともおっしゃっていました。
何しろ優しい先生で、人間の小児科の先生のように優しく優しく動物に話しかけるので、
たまにちょっとクスッと笑っちゃう時もありました。
(偶然にも長男の同じ高校の先輩で、年代的に同時期通学していたわけではないのだけれど
たまたま部活の先輩でOBとして長男が在学中、指導していらっしゃったそうです。
部員は何十人もいたのだけれど、長男は副部長をしていたこともあり先生は長男を覚えていらっしゃってビックリしました)

入院から一週間が経った土曜日。いつものようにまうさんと面会に行くと
先生から「今日血液検査の結果が良かったんですよ。経過も良いので予定より早いですが、今日退院しましょうか」と
お話しがありました。
予期せぬ嬉しい出来事に一瞬ぽかん、としたのですが
すぐに“もう後ろ髪引かれながら一人家に帰らなくて良いんだ!!”と天にも昇る気持ちだったのを覚えています。

Tenteki_2
《退院直前。ずいぶん元気になって、膝から飛び降りようとするので冷や冷やしました》

ただし、結果が良かったと言っても腎臓、肝臓、赤血球、赤血球、尿酸などなど、まだ異常値なので
毎日点滴に来て下さい、ということでした。
3~4日ほど毎日通い、それが3日に1回になり、4日に1回になりました。
でも、術後2ヶ月経ってもなかなか血液検査の数値が良くなりませんでした。
手術した時点でかなりの重症だったことで腎臓にかなりダメージを受けてしまったということでした。
1度壊れてしまった腎臓はもう元には戻らないから、なるべく進行させないように丁寧にケアしながら
病気と付き合っていくしかない、と言われました。
でも、死んでしまうようなレベルではないから、きちんとケアすれば長生きできるから、ということで
なんとか前向きに考えるようにしました。

Ato
《痛々しいけれど…でも跡は見ても解らないほどになりました。病気の影響で陰部が腫れてます(涙)》

それから、フードを療法食の腎臓サポートに切り替え、野菜はゆでて与え生野菜はさけ、おやつも腎臓に負担の掛からないものを
選び、と食生活にもとても気を遣いました。
一見元気いっぱい元通りになったように見えて、食生活などちょっと油断しすると、
すぐ体調に出てしまい、お薬の量が増えてしまったり、点滴の間隔がまた短くなるなどを
繰り返しましたが、それでも手術から1年と何ヶ月か過ぎた頃には、食生活をきちんと管理することによって(たぶん)
血液検査の数値も安定し、やっと点滴しないで様子を見ましょう、というお許しが先生からでました。

その頃には、術後しばらくしてからせっせと通い始めた超音波泡風呂のおかげか、毛ぶきも良くなり…

Bell

でも、たーはくくるんと違って、なかなか慣れなかったなぁ。
たーは5歳で初めてきたけど、くくるんは初めて来たのは5ヶ月だったからかな。

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すっかり健康そのものに戻ったようでした。


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2016年1月11日 (月)

ひよこちゃん Addict

くくるんちゃん。

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昨日今日で、「取ってこーい」遊びが上手に出来るようになりました
そうとう楽しいらしく、何度も何度も投げさせられて、オカァはもう疲れたよ。
たまには肩でももんでくれ 


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たーちゃんについて。《初めの病気・前庭疾患》


たくがきちんと学校に行くようになると、たーちゃんのお世話のほとんどが私の役割となり
自然とたーちゃんは私にべったりになりました。ってことで、たくはたーにとってアミーゴへと格下げとなったのです(笑)。

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《たくみはアミーゴ》

抱っこされることが何しろ好きなコで、隙あらば私の膝に半ば強引に乗ってくることもしばしば。
なでられることも大好きで、自分から手の下に頭を突っ込んでは「撫でて~」とおねだりもよくしていました。
撫でることを止めると、前足で無理矢理人の手を自分の頭に引き寄せ、強引に撫でられようともしていました。

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《抱っこ大好きなの♪》

そんな4才になったばかりの暮れ。12月。
ある朝、よろっとたーちゃんがよろめいた。
右後ろ足を少し引きずってるように見える。え?どうしたの??足を痛めたのかな??
念入りに身体中をさわってみたけれど、どこも痛がらない。
様子をしばし観察してみても、足を引きずる以外は元気だし彼女なりの食欲もある。
(たーは、カリカリをがっついて食べることはなく、一粒口に含んでは私の目の前までやってきて
私を見ながらかりかりして…また1粒口に含んで…を繰り返すので、
完食するのにエラい時間が掛かった)
とりあえず、大丈夫?オカァ帰ってくるまで頑張って、と仕事に出ました。
帰ってきても特に様子は変わらず、一晩様子を見ることにしました。
翌日になってもあまり様子が変わらない、でも昨日はなかったふらつきが少しあるように感じました。
これはお医者に連れて行った方がよいかな、と思ったのですが、
その日は仕事がどうしても休めなかったのでとりあえず出勤し定時で切り上げるつもりでいました。
でも、どうしても気になって仕事が手に着かないので
同僚に事情を話し、昼で早退させてもらいました。
急いで家に帰ってみると、明らかに朝よりもふらつきが強くなっていて、首がなんだか傾いている??
これはおかしいとかかりつけのM動物病院へ連れて行きました。
先生が歩き方を入念にチェックしてくださり、「これはCTを撮らないと原因がわからない」とおっしゃいました。
問題のない場合もあるし、脳に問題があって直ぐに手術が必要な場合もあるからと。
M動物病院ではCTを撮る設備がないので、CT・MRIを撮ることを専門としている世田谷区にある「キャミック」に予約を入れました。
翌日だったか…、姉に付き添って貰い訪れたのですが
その時たーちゃんの首はほぼ90度傾いて、まっすく歩くことも出来ずにいました。
丁寧に検査についての説明を受け、書類にサインをし、検査をするために、たーちゃんをスタッフに渡してから
時間をつぶしに外へ出ました。
検査が終わるまでの間いてもたってもいられず、とても辛くて…最悪の結果だったらどうしよう…
そんなことばかり考えていました。
三時間ほどしてから迎えに行くと「もう麻酔から覚めていますよ」といわれ、一刻も早く会いたかったけれど
対面の前に結果と説明を、ということでした。
結果、脳にはまったく問題はありませんでした。脳髄液も採取し検査したけれど、きれいそのもの、ということで
一安心しました。

Dsc_0090
《脳髄液を採取したので、ハゲが出来てます》

病名は「前葉疾患」と告げられました。
これは、はっきりした原因がわからないこういった症状の場合につく病名のようです。
年をとった犬に多いらしく、若いコでかかるのは非常に珍しいということでした。
人で言うメニエールのようなものなんだそうです。
たいていは発症から10日ほどで回復していくと言うことでした。

一通り説明を聞いてから、たーたんとやっとあえました。
もともとの症状と麻酔のせいで、ふらふらして起き上ることができないので、バスタオルにくるまれたまま
渡されました。
動けないけれど、私たちを見るととても嬉しそうに一生懸命しっぽを振っていたのを覚えてます。
姉のまうさんは車の運転をしないので、助手席でたーたんをだっこして貰いました。
運転しながら、何度も何度もたーたんに話しかけました。たった三時間程度離れていただけなのに
もう何年も離ればなれになっていたかのように感じたのを覚えています。
一安心はしたものの、その日が症状の悪いピークだったと思います。
首はとうとう90度近くかしげてしまいました。

Dsc_0093
《これは回復してきているので、オスワリしてますがピーク時はちゃんとオスワリも
出来ませんでした。ベッドに飛び乗れないので、しばらくの間床に布団を敷いて一緒に寝ました。》

歩くこともほとんと出来ず、ふらふらして気分も良くないようで食欲も全くありませんでした。
当然トイレも間に合わず、途中で漏らしてしまうことも。
なので起きている時は、たーたんがトイレに行くそぶりを見せると、トイレまで連れて行きました。
問題は寝る時でした。いつも一緒に眠っていたから、いまさら一緒に寝ないなんてことはできませんでした。
オムツをしてみましたが、とてもいやがり、自分で外してしまうので、オムツも諦め…
考えた末、布団とシーツの間にペットシーツを敷き詰め、シーツの上にまたペットシーツを敷き、その上にまたバスタオル。
もし漏らしても、漏らした部分だけささっと換えられるように。うん。ばっちり。
漏らしちゃったっていいんだよ。とたーに話して、一緒に眠りました。
準備万端整えたのですが、神経が麻痺しているわけではなかったので、夜中にトイレにいくことを我慢していたのでしょうか、
実際寝ている時にお布団で漏らしちゃうことは一度もありませんでした。
病院からはステロイドをいただきました。まれに後遺症で首がかしげたままになってしまったり
歩き方がちょっとぎこちなくなる場合がある
と説明を受けましたが、それから何度か通院しつつ(食事がとれないので栄養と水分補給のため)

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《私が仕事でどうしても病院に連れて行けなかったとき、まうさんに
こんな風にして病院へ連れて行ってもらいました。》

1週間もすると後遺症もなくすっかり元気になりました。

2016年1月10日 (日)

たーちゃんについて。

このブログを始めようと思ったきっかけとなったのは愛犬たーちゃん(本名さら・ロングコートチワワ)の死でした。

4トラベルで旅行記を何年も前から投稿していたり、他の方のわんこブログを覗いたりしていても
私自身がワンコブログを作ろう思ったことは一度もありませんでした。
人のワンコブログは面白いんだけど、なんというか、私自身は普通に生活しているだけで
特別ブログにするような事もないし…そんな感じだったかな。

たーちゃんが余命宣告をされてからの五日間、私はずっとたーの看病をしながら
ほとんど眠らず
たーと同じ病気になったコのブログや、余命宣告されたワンコを看取った方のブログを読みあさりました。
これからたーはどうなっちゃうのか、どんな風に死んでゆくのか
そして、私はどうなるんだろう、どうやって見送れば良いのだろう、
どうやって死を受け入れればいいんだろう、たーが死んだら私は…どうなるんだろう…
とっても恐かったから…誰かのブログにヒントを探して読みあさったのだと思います。

だから、今度は私が誰かの役に立ちたい、それが一番の動機だったのだけれど
たーが死んでしまったら、辛すぎてたーのことを書けなかったの。
初めは、たーの闘病記として始めるはずだったこのブログ。
たーを失って辛くて辛くて仕方がなかったから、くくるんの成長を記すことで
つらい気持ちを追いやっているんだと思う。でもね、それは良い事だと自分で思ってるの。
そういう事も必要なことだよね?そう思いながら、くくるんブログを続けてきました。
ごめんね、重くて
でもいまは…ね。
いまは…私の心の中のたーちゃんが思い出に変わってしまわないうちに、
たーが生きた証を残したいというか…人の記憶って悲しいことにどんどん薄くなってしまうの。だから。
記録として、いつまでもたーをリアルに思い出せるように、何度かに分けて
少しずつ残しておきたいと思います。

『H19年11月某日』
たーちゃんを我が家のコとして迎えました。

当時中2の次男たくみは、担任の先生(部活の顧問でもある)との折り合いが悪く登校拒否をしていました。
(あほのように体育会系の、びしばし先生)
登校拒否をしていた次男に対し、その先生は“自分に原因がある”とは考えず、
“お母さんが離婚したからそういう事をするのだろう?”と
息子に対し暴言を吐きました。

私が離婚したのは次男が5才の時で、中2でその先生に当たるまで登校拒否などした事もなかったのに、です。
なので私も、そんな担任のまとめるクラスには戻らんでもよい、と登校拒否を容認していました。
(後日問題が大きくなり、その先生は教頭とともに我が家まで謝罪に訪れましたが)
登校拒否をするのは良いとして
『ふゆぅとすんみぃ(私の父)が仕事で留守の間一人で家に籠もってゲーム三昧ではちょいとばかりまずかろう』と
心配した私の両親は、丁度次男の誕生日も近かったこともあり、何か動物をプレゼントしてくれることになりました。
3年前まで猫を飼っていた。25才近くまで生きたへちゃ。
だからまた猫を飼う??
いやいや、猫よりもきちんとお世話が必要で
もっと分かりやすく人により添ってくれる、そう、犬がいいよ、と言うことになりました。
次男にその話をすると、もともとが動物好きなので、まんざらでもなく。
当時はまだ“ブリーダーさんから直に分けてもらえる”なんて知らなかったから
何しろ次男と二人で暇さえあればペットショップを見て回りました。

実は、私は小学校高学年の頃、ダックスフントを飼っていました。
3才かそれくらいで交通事故で亡くしてしまい…3年間くらいは軽く泣き暮らしました。
その子を大人になっても忘れられなくて、犬を飼うなら当然ダックスフントだろう、と密かに思っていたのです。
でも選ぶのはタクだから。ただし、家の中で飼うのだから大型犬は無理。
我が家は(実家)古い家で一部屋一部屋が小さいから
中型犬より小型犬の方が良いよね。ということで小型犬を見て歩きました。
何店くらい見に行ったかなぁ、5店くらいは見たんだと思う。
私は“あ、この子かわいい”と思っても、タクは気に入らず。の繰り返し。
まぁ、そんなに無理に飼わなくてもいいかぁ、と諦めかけていたとき。
たまたま吉祥寺に用事があってついでに覗いたデパートのペットショップでたーちゃんを見つけました。

実は私は、7ヶ月で売れ残っていたクリーム色のダックスくんが気になっていたのに
タクはその斜め上にいた、赤いタータンチェックのリボンを首に付けた
黒くて小さな毛玉のような生後2ヶ月になったばかりのチワワに釘付けでした。
でも、予算より10万近く高い(汗)
かたやダックスちゃんは予算より10万近く安い。ってことで、この子(ダックス)にしようよ、と説得したけれど
どうしてもその黒いチワワを連れて帰りたい、と言い張り(笑)
足りない分は自分の貯金からだすから、この子にしたいと。
チワワ…かわいくないじゃん。ちっちゃくてこわれそうで恐いし。
それが私のたーちゃんへの印象でした。
飼うと決めて、早速父に電話で報告。そのまま連れ帰りました。
生き物なのに、ドーナツを入れるような簡易な紙製の箱に詰めらた事が
なんともショックだったのを今でも覚えています(^_^;)。
車に乗ったら、寂しげにキュゥキュゥなくので…すぐに箱から出してタクがだっこしました。
すると落ち着くのか、すぐに泣き止んだんだよね。

F1000242

《たーちゃん5ヶ月のとき。まだあどけない顔をしています。》

たーちゃんを迎えてからしばらくの事は実はあまり覚えていません。
普段面倒を見るのはタクだから、とタクの部屋にケージを作ったけれど
心んに用意したように「下の部屋にもケージを置く」という発想はありませんでした。
犬を飼ったことがある、といっても
もう何十年も昔、しかもほとんど外飼い状態だったので(スタンダードダックスで、かなりでかくて丈夫だった)
たーたんが初めての子犬に等しかった。
何しろ分からないことだらけだったけど、昔飼ってたダックスは丈夫だったし
それほど気負うこともなく困った事があっても、行き当たりばったりで対応しながら「子犬は勝手に育つもの」そんな意識で何となく飼ってたんだと思います。

新年度になり担任が変わると、たくは何事もなかったかのように楽しそうに毎日学校へ通うようになりました。
そんなわけで、たーちゃんは平日私の部屋で独りお留守番をするようになりました。
朝、出勤する為に自転車を出していると、ささっとベランダにでてきて、私の姿が見えなくなるまでお見送りしてくれました。
帰宅して自転車を停めていると、さーっとベランダに出てきてしっぽを振ってお出迎えをしてくれました。
(いまでも自転車を停めている時、ふっとたーちゃんが見ているような気がして、ベランダを見上げてしまいます。)
日中独りでお留守番をしているせいか、私が帰ってくるとストーカーのように
トイレにもお風呂にもくっついて来るようなコでした。
お散歩が大好きで、私が着替え始めると、エプロンを着け始めると、さて!というと、ビニール袋の用意を始めると…
「お散歩だ!!」と察知して、大はしゃぎするコでした。

F1000236

《8ヶ月の時。初めての公園お散歩。この頃からお散歩は大好きだったよ》

とても元気なコだったけれど、気が弱くて臆病な性格でした。
人間は大好きだけれど、男・子供がきらい
犬は嫌いじゃないけれど、自分から遊びに誘うのは良くても、あちらからしつこくされるのがいやで
散歩やドッグランで知り合ったワンコ相手に、たまに激しくガウって私をひやひやさせました。

それでも人にはとても従順でよく言うことをきくコだったけれど
私が不在だとよくいたずらする子で私にはよく叱られていました。だからなのか
私のご機嫌を常に気にしているコで、私が何かの拍子に「あー!」「あれ~??」などというと
何かしたっけ?オカァ、私のことを怒ってるの??と
部屋の端っこで、もじもじし、「おいで、怒ってないよ」と呼ぶと、耳を下げしっぽを下げながらほとんと匍匐前進で
私の処までやってきて、ぺろぺろ私の顔を舐めて一生懸命機嫌をとったりするコでした。

F1000170

《子犬の頃から、大人になるまでペットボトルの蓋が大のお気に入りだったよ。》


どんなに痛いことやいやなことをされても決して人を噛んだりはせず、我慢強く耐え
よく言うことを聞くので、動物病院でも
ペットサロンでも、ペットシッターさんでも、どこに行っても褒められるコでした。。
それでも人を見て態度が変わるコだったので、誰にでもよい子、という訳ではありませんでした。
子供のことは完全にナメくさっていて、ゆいたんやちゅんはよく、お菓子やご飯のおかずを奪い取られていました。
たーちゃんに盗られる!!と慌てて口の中に放り込んだものまで前足で口をこじ開け盗ろうとするほど。ちょっと困ったところもあるけれど、100%良い子じゃないところが
また可愛くもありました。

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《よくこの格好で眠っていました》

「子犬は放っておいても育つもの」そんな意識でしたが
実際、たーたんはたいした病気もせず、くくるんのように下痢することなど生涯一度もなく、風邪も引かず
病院に行くのはフィラリアのお薬をもらうためと、爪切り・足毛きりのためだけで
ペットショップに言われるがまま入った保険なんて必要ないんじゃ?解約するか?と思うほど
特別悩むことも何もなく、元気いっぱいな子犬時代を送りました。

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大事な大事な一人娘。なーんて、この頃はそれほど思わなかったんだけどね。

つづく…


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2016年1月 9日 (土)

爆走嬢ちゃん !れっつ&ごー!

今日またドッグランへ行きました。

行く前にいつものJマートで

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ピコピコ鳴るボールを買いました。もちろんお年玉で♪
そしてドッグランへ!

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この両側がドッグランなんだよ。広いよね。
今日は祭日なので、先客が沢山!!6匹くらいはいたと思う。
ってことで、遠慮がちに端っこでキャッチくくるんしました。
まうさんと私が離れて座って、「くくるーーーーん」と呼びます。
あちらにいるのはまうさん。

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きた!

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きたきた!ぴょんぴょん跳ねながらすごい勢いで走ってきます!


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きた~~~~~~!!


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今度はまうさんが呼びます。走っていきました!!
キャッチくくるんしてると、他のワンコもキャッチされにやってきます(笑)。

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ここまでたくさんのワンコと交流したのは今日が初めて。
思ったより仲良くできた (#^.^#)
でもね、やっぱりくくるんは犬より人の方が好きみたいで、今日もいろんな飼い主さんに
愛想を振りまいてましたよ。
2歳くらいの子どももいて、そのコにもじゃれつて困っちゃった(^_^;)。

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くっつき廻ってるけど、相手にしてもらえない(^_^;)
やたら他のワンコにガウりまくってるシュナウザーくんがいたんだけど
くくるんには優しくしてくれんたよ。(#^.^#)

でね、Jマートで買ったボールで遊ぼうとしたんだけど
シュナウザーくんがもってっちゃうのね(笑)。でも沢山あるから、1つ貸してあげて
くくるんにはまた新しいのを出してあげました。
ぽーんと投げると、ちゃんと取りに行って、持ってくるのよー。ただ、渡してくれないけど(笑)。
でも、これは訓練したらちゃんと出来るようになりそうな予感。

3~40分遊んだら、飽きちゃったんだか
抱っこ攻撃が激しくなってきたので…お家に帰りました。

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くくるんの足、コレじゃよくわからないけどきったないの ( ̄Д ̄;;
おまけに体も超ほこり臭い…
ドッグランが砂地だから仕方ないんだけどね。

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よっぽど疲れたのか、お家に帰ったらばたんきゅ~です。

そうそう、うちに帰ったらおしっこも大量にしました。
みんな、ちゃんとお出かけしたときは上手におしっこしてるんだよね。
くくるんはなかなかおしっこできるようにならないよ。
うーん、長時間のお出かけが出来るようにならないよ。ぷー。


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2016年1月 8日 (金)

心ん(くくるん)のお年玉

元旦。家族が集まりました。
午後になって、子ども達お待ちかねのお年玉贈呈式。
心んもちゃんといただきました
たーたんも毎年もらっていて、たーたんは4歳過ぎてから病気ばっかりしていたので
とてもありがたく使わせていただいていたの。
でも、今年は…心ん元気だし、心んへのお年玉はいらないよ~と言ったんだけど
用意してくれていた。

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これで可愛いお洋服を買ってあげよう♪
ご褒美パンも、おいしくいただいてます♪
えへへ。ありがとう (#^.^#)

して、今年の年賀状です♪

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大勢の人に囲まれて、証明で照らされて、状況が読めなくて
きょとんとしてたのよ。
なもんで、なんだか解らないけどあっけにとられて、うっかりオカァの言うことを
聞いちゃった!という奇跡の一枚。
でもこの後すぐに状況に慣れたら、小道具は落とすし、
うろうろ歩くし、ここから飛び降りようとするしで(^_^;)あー、やっぱりくくるんだな、と思いました。
なかなか可愛いでしょ?これ撮ったの5ヶ月に入ったばかりなんだよー。

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こんな写真も撮ったんだよ!
……ハゲ期まっさかりな感じね(笑)。なにしろ、5ヶ月になったばかりだもん。

さて。

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くくるんのトイレね、結局たーちゃんと同じく私のタンスの前になっちゃったの。
本当は、もっと違うところにしたかったのに、失敗 (^_^;)
で、トイレなんだけれど、このコ、きちんと上に乗ってくれないのね。
いつも後ろ足だけをトイレトレーに乗せるから、ちょ~~~~端っこにおしっこするの。
たまにはみ出しちゃうことも…
いろいろ試したら、このようにトイレの横に色々置くと、ちゃんと真ん中で
おしっこしてくれると解ったのね。
でもウンチするときはなぜかトレーにきちんと乗って
恥ずかしいんだかなんだか…タンスの方を向いてウンチするもんだから
いつもトレーの縁にウンチが落ちるのね。
たまにトレーから落ちてることもあるのです。なので、もう一枚シーツを敷いているの。
たーちゃんも端っこでおしっこする子だったけど、くくるんほど極端じゃなかった。
他の子達はどうなんだろうなぁ。ちゃんと真ん中でできてるのかしら。

ところで、今朝とても久しぶりに心んのお腹がきゅるきゅるきゅる~~~と
鳴り続けていました。
立て続けにウンチをして、4回目のウンチはユルユル…
ユルユルウンチをよ~~~~く観察してみると、
1回目は、こんぶ。
夕べ、夕食を作っているとき、くくるんが昆布を盗んでいったの知っていたんだけど、
最近お腹も丈夫になったし、ま、いっか。と見逃したヤツ。
2回目は、部屋に敷いてあるラグの糸くず。
ダメージ加工をしているとき、きっと食べちゃっていたんだと思う。
これは完全に私がいけない…ごめんね、くくるん。
幸い、この2回目を最後に下痢ピーは止まりました。
今日は元気なかったよ-。朝ご飯も食べなくて、ベッドの上でゴロゴロしていて
遊ばないし…病院に連れて行こうか悩んでいたの。
でもね、夕方になったら元気になったよ。お腹も痛くなくなったのかな
ご飯ももりもりたべて。よかったーーー

でね。くくるんのおしっぽ。

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ふさふさになってきたー。

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全体的に毛が伸びてきたよ。
たった2ヶ月で、こんなに変わるんだね。
丁度、ロンチーのたーたんと同じくらいだよ。

こりゃ、1歳の誕生日が楽しみだな~。


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2016年1月 3日 (日)

あけおめことよろ。。。②(調布市・深大寺・そば『湧水(ゆうすい)』)

年が明けて、元旦は家族全員揃いました。
総勢15名。うちの居間は狭いのでいっぱいいっぱい(笑)。でも賑やかだったよ。
心んも、お年玉もらったよー。

そして1月2日。
みんな帰ってしまって、私とまうさんと心んと3人で、
吉祥寺とは逆方向へ自転車で30分ほどの深大寺へお参りに行きました。

お参りする前におそば屋さん♪

深大寺はおそばで有名で、周辺には数多くのおそば屋さんがあるの。
私たちは中でも「湧水(ゆうすい)」というおそば屋さんが大好き。
ここは美味しいことで有名で、いつも行列が出来ているよ。
無農薬、無人工肥料なんだって。
すっっっっごく美味しいの。まぁさ、おそばのことは良くわかんないけど(^_^;)

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今日もぽかぽか小春日和なので、冷たいとろろそばと天ぷら盛り合わせ。

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心んにもお裾分け。美味しそうに食べてたよ。
食べ終わったらお参りに向かいます。

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いや~~、さすがに混んでますねぇ 
もうお参りするのにも大行列なので、境内には入ったモノの
なんもせずに退散。
そして、近くにあるドッグランへ向かいます。

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このドッグランは、たーたんとたまに遊びに来ていたところ。
すごく広くて、大型犬エリア、小型犬エリア、どっちもOKエリアの
3つに分かれてます。
水飲み場やベンチはあるけど、砂地だから
走った後は砂っぽくなるのが玉にきず。
到着すると、小型犬エリアにはダックスちゃんとチワワちゃんの2頭連れの先客がいました。
仲良くできるかな?と思ったけど、チワワさんに激しく吠えられて(^_^;)
飼い主さん、気にしたのか出て行っちゃいました。
ってことで貸し切り状態。
初めてのドッグラン。初めはこんな風に私にくっつき歩いていたけれど

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結構走る(笑)。

最後には、私とまうさんがグラウンドの角と角に位置して
その間をくくるん大爆走!!!
キャッチくくるんを楽しみました(笑)。
くくるん、ほんとに楽しそうだったよ!
たーたんはね、慣れるまでいつも草の臭いをクンクン嗅いだり
穴をほったり、何度も通ってやっとなれたけど、
くくるんはあっという間に慣れて大爆走してた。
たーたんのように慎重派ではないみたい。

そして、帰りにまた深大寺の参道へもどっておやつを買い食いして帰りました。



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鬼太郎茶屋ってのがあるのね。店の前では目玉おやじの焼き団子売ってるの。
そうそう、調布市はゲゲゲの鬼太郎でも有名なんだよ。

こういう観光地ではどこでも売ってる団子なんだけど、かわいいでしょ?
裏に甘いクルミ味噌を塗ったあと軽く墨であぶってくれるんだよ。
なかなかおいしいよ♪

というわけで、楽しい一日でした


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あけおめことよろ。。

明けましておめでとうございます!
とうとう年が明けました。
昨年、私の気持ちは、海の底に沈んでなお深みへと沈んでいったり
宇宙の果てに飛んでくくらいのわくわくした気持ちになったり
そんなきもちの浮き沈みの激しい1年だったな。
……去年の今頃は、たーちゃんがいなくなるなんて想像もしていなかった。
なんて考えるとまだまだ涙がこぼれちゃうけど

今年はくくるん連れて、あっちこっち遊びに行きたいと思います!
実は、色々となんだかんだで年賀状を昨日夜出しました
ってことで、心んの奇跡の一枚年賀状は、また後日UPしたいと思います~。

話はさかのぼり…
妹の子ども達は冬休みに突入して、早くこちらに遊びに来たいと嬉しいことを
言ってくれたけど、宿題終わらせてからね。

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ってんで、ちゅんこは12月30日に書き初め

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妹の家ではニャンを飼っているんだけれど、昨年ニャンを出しっぱなしで書き初めしたら
墨をふんずけて、半紙に肉球スタンプを押してくれたんだそうで
今年は書き初めを始める前に押し入れに退場してもらったんだそうな。
でも、このように押し入れから必死に手を伸ばすので、妹がいたずら(笑)。
握手しようとするとひっかくので、彼は稼げなかったらしいよ。

で、30日の午後には我が家に妹の子ども達3人がやってきたよ。
あいかわらず、くくるんはゆいたんが大好き!一緒にお散歩に行きました。

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二人は仲良し。

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いつもの道。
ゆいたんが一緒だから、すたすた歩く(笑)。

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でも、やっぱり長距離は歩きたくないのよね(^_^;)
つかれたら、オカァじゃなくて ゆいたんに抱っこのおねだりしてたよ

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ゆいたんの提案で、シーソーに乗って記念撮影。
くくるんはあんまり楽しそうじゃなかったけど。

ってなぐあいで、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

ふゆぅ & くくるん


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